2007年09月15日

助産院の野菜たっぷり安産レシピ

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M助産院の食の会に参加して、教わったお野菜のメニューから、毎日2、3種類の野菜献立が食卓に登場しています。今回は大森一慧さんのマクロビ本レシピ一品と、助産院のレシピから、簡単過ぎるお気に入りの二品の作り方を紹介します(^▽^)/☆

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これは大森一慧さんの本で読んだレシピから作った一品。ゴボウとコンニャクの煎り煮にニンジン、シイタケを足してみました。
[つくり方]
塩もみ→塩ゆで→短冊に切ったコンニャク(1/2枚)をから煎りしてゴマ油少々を加え、太めの千切りゴボウ(100g)とニンジンを加え炒める。あくが飛んだら、塩少々とひたひたのだし汁を加え蓋をし、蒸し煮。[ここでシイタケも入れて一緒に煮ます]
汁気がなくなり、ゴボウに火が通ったら醤油大さじ2を鍋肌から回し入れ、小口切りの唐辛子(1/2本)を全体に絡ませて出来上がり♪

だし汁を加えたあと、汁気がなくなるまで煮込んだら、ニンジンが崩れる程やわらかくなりました。もう少し大きめに切って、やわらかくなったら味付けしちゃっても良かったかな。でも、トロトロになったゴボウとニンジンは甘味が出て、砂糖やみりんを使わなくても、凄くおいしく出来ました(^○^)

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玉ねぎとトマトの「夏バテ防止」スタミナサラダ。こちらは食の会であまりの簡単さとおいしさに、すぐ試した一品。
[作り方]
蓋のある容器に、薄切りにした玉ねぎ大一個を入れ、塩小さじ1、コショウ少々、酢(玉ねぎの1/5〜1/3位。お好みで出汁を入れても)、かつお節をたっぷりかけて、上から醤油少々、トマト中一個の薄切りをのせて、ふたをして軽く混ぜ合わせて冷蔵庫で5〜6時間冷やすだけ。
一週間位もつので、一度にたっぷり作って毎食頂いています。
これ、さっぱりして凄くおいしいんですよ。トマトとお酢とかつお節が意外な新しい美味しさです。暑い日に箸がすすみます(^^)

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こちらはきのこの醤油かけ。もうレシピもいらないほど簡単、でもおいしい!
[つくり方]
食べやすい大きさに切ったシイタケ、エノキ、しめじ、舞茸などお好みのキノコを少なめの湯(1カップ位)で蒸し煮し、ザルにあけて、熱いうちに醤油を回しかけておく。冷めたらしぼって、更に味をみながら醤油を足して、出来上がり♪

この超簡単な一品の美味しさにはまって、常備菜になっています。シンプルだけど飽きないんですよね。少なめの湯で蒸し煮する事で、キノコの風味がギュッと凝縮されるみたい。簡単過ぎて料理というのも悪いくらい(^○^)

助産院のレシピは、野菜中心で、油、乳製品、砂糖、みりんなどを使わないのですが、使えるものが少ないだけに、これが逆に簡単なんですね! その上、素材の旨味を引き出す調理法で、シンプルだけどおいしくて、体に良い料理ばかり。これからもお野菜の簡単おいしいレシピを研究して行きたいと思います(^▽^)/♪

自然派ママの食事と出産・育児 からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」―おいしく食べて元気になるレシピ集
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からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」―おいしく食べて元気になるレシピ集
大森 一慧さんのレシピは、下ごしらえにかけるひと手間が細かいなぁ(コンニャクを下茹でするまえに、塩でよくもんだりめん棒で叩いたりする)と思いますが、これはマクロビとか陰陽のバランスの為に必要な事なのでしょうか。でも、出来上がりの味馴染みは、やっぱりしたのとしてないのとでは全然違う気がしました(*^-^)
タグ:安産レシピ

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posted by bakabros at 15:47 | 東京 ☁ | Comment(11) | TrackBack(2) | 穀物菜食・今日のおかず

2007年09月03日

雑穀とごま塩で体質改善ご飯

最近、この二冊の本を読んでマクロビの勉強をしました。
自然派ママの食事と出産・育児 からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」―おいしく食べて元気になるレシピ集
自然派ママの食事と出産・育児
からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」―おいしく食べて元気になるレシピ集

驚いたのは、“マクロビオティック”が、実は日本人が提唱した、日本生まれのものだったということでした! “玄米菜食”という言葉からはとても和風な雰囲気がしますが、“マクロビ”ってなんだか外国の香りがします。

この本では、「陰陽」の考え方やその知恵を活かした食事、病気の手当法などがとても詳しく解説されています。料理のレシピは詳しく丁寧ながらも簡単なものが多くて、実践しやすい感じです。
その本によると私は冷えやすく水分がたまりやすい「陰」タイプらしく、「陰」タイプの体質の改善に良いおかずとして、“ごま塩”を摂ると良いとありました。
そんな時に丁度、いつも三年番茶を買っている自然食料品店で”ごま塩”を見つけたので買ってみました。
ムソー 胡麻塩 100g
”ごま塩”って、胡麻と塩を混ぜるだけかと思いましたが、煎ってすって混ぜ合わせたものなんですね。とても香りが高くて、濃厚なゴマの風味と香ばしさ。ご飯がどんどん進みます。

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ご飯はM助産院でも使っている浦部農園の古代米・彩穀(雑穀ブレンド)。


浦部さんの彩穀(雑穀ブレンド)(250g) (化学農薬・化学肥料不使用)
貴重な有機・自然農法 古代米セット(約500g)コミコミ1000円 【税込・送料無料】
古代赤米、古代黒米、朱赤もち米、紫黒もち米、緑米、もちあわ、もちきび、ひえ、巨大胚米、ハトムギ、押し麦、コシヒカリ、低アミロース米の13種類がブレンドされているものです。
圧力鍋がなくて玄米ご飯が炊きづらいなら白米に雑穀を混ぜるだけでも沢山栄養が摂れるし、お通じにも良いと聞いて始めました。
この雑穀ブレンドは白米か玄米1カップにつき大さじ1を入れて炊くだけ。水加減もそのままなので楽ちんにヘルシーでおいしい雑穀ご飯が食べられます。

このご飯だけでも充分に白米よりもおいしく頂けますが、プラスごま塩をトッピングするともう、おかわりしちゃうほどご飯が進みます(^○^)♪
助産院では、「お菓子が食べたくなったりお腹が減った時、間食やおやつにもご飯を沢山食べましょう」と言われているので、最近はこの雑穀ご飯のおにぎりやごま塩ご飯がおやつの定番になりました(*^-^)☆

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posted by bakabros at 22:05 | 東京 ☁ | Comment(7) | TrackBack(1) | 穀物菜食・今日のおかず

2007年08月15日

助産院の穀物菜食・野菜中心の献立

通っているM助産院で開催している食事のお勉強&試食会に行きました。
M助産院では、穀物菜食の食事を勧めています。出産時の入院中に出されるのも同様の食事メニューだそうです。
基本的に野菜が中心のメニューで、調理には油・砂糖・みりんを使いません。炒めものには油代わりに昆布と鰹節でとった出汁を使います。

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奥の小鉢は出汁をとった昆布を酢醤油・水・生姜で煮たものと、ぬか麹に浸けた野菜の漬け物。お味噌汁はじゃがいもとさやいんげん。お茶は中国のポーレイ茶。

syokunokai03.jpgご飯は古代米と酵素玄米のご飯。圧力釜で炊いたものを、業務用の温度の高い保温釜で3日くらい寝かしたものだそうです。こうするともっちりと柔らかくて消化も良くなり、おいしくなるんだそうです。
古代米も酵素玄米も、今まで食べた事のないモチモチ食感で、本当にご飯自体がおいしかったです(^^)

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緑の葉野菜を中心にした4品。茹でた小松菜とほうれん草の海苔醤油和えキノコの蒸し煮の醤油和え大根・ニンジン・きゅうりの塩もみのゆず酢和えおかひじきの梅びしお和え

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根菜の煮物はキノコの戻し汁とお酒のみ(!)で煮た物。出汁も入っていません。
トマトと玉ねぎのおかか酢醤油漬けはとっても簡単なのですぐにマネしたくなりました。

本当に、野菜だけの献立です。
でも、ここまでちゃんとした野菜のおかずが揃うと圧巻です!
手を替え品を替え、体の事を第一に考えられたメニューは、凄い御馳走ですね〜♪
見た目の鮮やかさもあるし、手を尽くされた品々にちょっと感動してしまいました。
初めに「本当におかずは野菜だけなの!?」と物足りなく思った気持ちは出来上がりを見て吹っ飛びましたね(^○^)
しかも、全部がすっごくオイシイ! 噛み応えのある野菜が多いのでよく噛むし、残さず全部食べるのがやっと位お腹一杯、大満足でした。
今回ちゃんとした調理方法と考え方をしっかりと教わってみて、玄米菜食を良いように解釈して、あまりにも適当過ぎたこれまでの自分の食生活を強く反省(^▽^;) 

助産院では、「なるべくお野菜を多く摂れば自然に肉と魚を食べる割合が減ってくる」し、食べるなら「赤身の肉や白身魚」「油はオリーブオイルや一番搾りのゴマ油」で、調味料も「余計な物が入っていない良い物を使う」事を心がければ、使っても良いと言っていました。
お野菜は元々好きだし、これならなんとかやって行けそうです。でも、大好きなパンや甘いもの、乳製品、果物などを我慢するのは結構辛くてストレスたまってます( p_q)

私には完全な玄米菜食は無理だし、自分の出来る範囲で折り合いをつけて、少しずつ理想の食事に近づいて行けたらなぁ、と思います(^▽^)/♪

クロワッサン特別編集 ビオ・マクロビオティック・ライフ おいしいマクロビオティックごはん はじめの一歩―おなじみの食材で手軽に作れる穀物菜食 玄米菜食―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになる ロハスな食卓―大地と自然の恵みから 体にやさしい玄米菜食レシピ
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posted by bakabros at 23:21 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 穀物菜食・今日のおかず

2007年08月04日

減塩醤油で妊娠中毒症予防

最近、立ちっぱなし後や長く座っていた後に、少し足にむくみが出てきている様子。
病院の検診時は「むくみなし」と言われましたが、これが酷くなると、妊娠中毒症につながって行くのでは!? とちょっと心配になりました。

妊娠してから、外食時のメニューやお弁当などを購入する時にチェックするものが変わってきました。今まではカロリーしか気にしていませんでしたが、今はカロリーよりも塩分量が気になってしまいます。
塩分の摂り過ぎイコールむくみ・高血圧という心配がありますからね(^_^;)

妊娠中毒症は、最近「妊娠高血圧症候群」と名称が改められ、新定義では「むくみ・蛋白尿だけの症状で、高血圧を伴わない限り病気ではない」ということになったそうです。
私は今のところ血圧は低い方。それでもやっぱりちょっと心配。

そんな時に丁度お醤油が切れたので、今回から減塩しょう油にしてみました。

キッコーマン 減塩 醤油 1L
今回買ったのはコレ。減塩醤油は塩分が普通の醤油の約半分しかありません。そのせいか、しょっぱさよりも甘味の方をちょっと強く感じます。

以前から、一度使ってみたいなと思っていたのですが、普通のお醤油よりも少しお値段が高いので、実際使ってみたことはありませんでした。
これを機に、今まで以上に減塩・薄味の味付けに気をつけて行こうと思っています(^▽^)/

以下、減塩醤油で作ったおかず2品の一行簡単レシピです。


豚ひき肉とインゲンのそぼろ炒め
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ゴマ油で、ショウガとニンニクのみじん切り、豚ひき肉と1cm位に切ったインゲンを炒めて酒をふり、しょう油と酢を入れて混ぜ合わせるだけ。
ほんのりとした酢の酸味がさっぱりとして、素朴なおいしさ。ご飯がすすみます(^^)

プナピーとニンジンのきんぴら
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ブナピーと千切りにしたニンジンとコーンをゴマ油で炒め、そこにしょう油とみりんを加え、汁気がなくなるまで更に炒めて、けずり節・白ごまをふって仕上げ。
ニンジンとブナピーの自然な甘味が出て、とてもおいしく出来ました(*^-^)

食事制限というとストレスがたまってくるので、赤ちゃんと自分の健康の為にも、毎日の食事をもっと気軽においしく、楽しみたいです♪ という事で、先日注文した本二册。
からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」―おいしく食べて元気になるレシピ集 からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」―おいしく食べて元気になるレシピ集 陰陽のバランスを重視した健康食卓づくりのレシピ集。 「マクロビオティック」よりも「陰陽のバランス」という言葉により親近感を感じます(^^)

自然派ママの食事と出産・育児 自然派ママの食事と出産・育児
薬にも病院にも頼らない、ナチュラルな子育てのバイブル。いのちを育む食事、妊娠・出産・育児のなんでも相談、気持ちいい暮らしのグッズなど。
体の調子がちょっと悪くなったとき、家にある物、食材で出来る手当とは? 昔の日本人なら当たり前の知恵なのかもしれませんが、「手当」という言葉は現代の魔法という感じ。とっても興味があります(*^-^)☆


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posted by bakabros at 15:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(4) | 穀物菜食・今日のおかず
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