2007年07月28日

自然出産・自然分娩とは?

私は助産院での自然出産を目指しているのですが、「自然出産」という言葉って、なんとなくわかるようでいて、ちょっとわかりづらいですよね。
まずは自然出産・自然分娩について考えてみたいと思います。


【自然出産・自然分娩】とは??

陣痛促進剤などの薬品や器具を使うなど、医療的な行為を加えない、正常なお産のこと。
陣痛がくるのを待ち、産道を通って赤ちゃんが産まれてくる(経膣分娩)ことを指します。


でも最近では解釈の仕方も多様になり、会陰切開や陣痛促進剤の使用をしても、自然分娩と言うところもあるそうです。

逆に、自然分娩でないお産とは、帝王切開や吸引分娩、器具を使うかんし分娩などのこと。

産院や病院でも、薬や器具を使わずに産まれてくれば、結果的に自然分娩となる事もあると思います。
ただ、私が目指しているのは、その一歩先まで自分で積極的にお産をプロデュースする【アクティブバース】です。


【アクティブバース】とは??

自分がどんな場所でどんなお産をしたいのかを考え、産む側の女性本人が主体性を持って進めるお産のこと。

医療機関に管理される事なく、陣痛の時も、自分が最も楽だと感じる自由な姿勢を見つけ、自由に動き、好きな事をして過ごす。産む瞬間も、自分の楽な姿勢で、自由な呼吸法で産むというもの。

その為には、妊娠中からバースプラン[出産計画書]をたてたり、分娩に対しての正しい知識を学んだ上で、自分がどんなお産をしたいのか、はっきりとしたイメージを持ち、「自分の力で産む」、「自分の体と赤ちゃんに責任を持つ」という強い意志を持つ事も必要になります。

勿論、こういった医療行為を伴わないお産をする為には、それまでの経過が正常な事が絶対条件になります。また、お産の時に何か異常が発生した場合は、病院へ搬送され、そこで出産する事になります。
そして、私の通う助産院では、多胎児・逆子・前回のお産が帝王切開の場合や、妊娠中毒症や合併症のある人は扱ってもらえません。

「お産までの経過が順調でないと、自分がどんなに望んでも、助産院での出産は出来ないんだ」
そう知ってから、私のお産に対する考え方もより真剣に変わって来ました。

「でもやっぱり、絶対に助産院で、自然分娩したい!」
ならば、逆子にならないように、妊娠期間を順調に過ごし、正常な状態でお産を迎えなければ。

その為には一体どうしたら良いのか?

妊娠中の過ごし方、気をつける事など、助産院で教わった体づくり、食事についてなどの詳しい内容を、次回に書いてみたいと思います(^^)♪


分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
前回書きました、私が自然出産に目覚めた本です。それまで当たり前と思っていた、妊娠・出産に対する考え方がガラッっと変わり、目から鱗が落ちました(^○^)

しあわせなお産をしよう―自然出産のすすめ (DVDブック)
しあわせなお産をしよう―自然出産のすすめ (DVDブック)

ナチュラルな出産のためのガイド―ただいま妊娠中!自然なアクティブバースで自立心と自信を育てる (ガイアブックス)
ナチュラルな出産のためのガイド―ただいま妊娠中!自然なアクティブバースで自立心と自信を育てる (ガイアブックス)
幸せな妊娠のつづきには、幸せなお産、幸せな子育てが待っているハズ。
出産についても色々と勉強して、自分にとってのベストなお産を実践したいです(*^-^)☆

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posted by bakabros at 22:54 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然出産・自然分娩

2007年07月26日

自然出産に目覚めた本

初めての妊娠♪
早速「たまごクラブ」やら「妊すぐ」などのマタニティ雑誌を揃えたのと同時に、二冊の本を読みました。

それは、「分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい」と、
「ここで産みたい!東京―368人のママによる351産院ガイド」

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい 分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
凄いインパクトのあるタイトルですよねσ(^_^;) 
この本にとても影響されました。
そして妊娠・出産とは、赤ちゃんが主体で進んで行き、赤ちゃんが主役という事を教わりました。
赤ちゃんの声に耳を澄ませながら、病院で産ませてもらうのでなく、自分でお産をプロデュースしていくことの大切さと素晴らしさ。

この本を読んで、自分で産む場所を選択し、産み方を決めたい! と強く思うようになりました。

この本に出会ったからこそ、今の妊娠と出産に向き合う姿勢が生まれたと思うと、とても大切で貴重な出会いだったなぁとしみじみ思います。

ちなみに先にこちらを読んで、助産院か自宅出産する事を決めてしまったので、もう一冊のここで産みたい!東京―368人のママによる351産院ガイドはほとんど役に立ちませんでした(^▽^;)

そして、妊娠を考えるずっと以前から読んでいたこの漫画も、自分の出産への考え方に大きく影響を与えています。

私たちは繁殖している 私たちは繁殖している
現在7巻まで出版されている内田春菊さんの妊娠・出産・育児漫画エッセイ。

女の本音満載、本当に面白い漫画エッセイ本です。体の事、妊娠・出産・育児についての本当にリアルな話が読めるので、結構勉強になり、参考にもなります。
妊娠・出産を考えていない人にも楽しめるし、マタニティなら尚一層面白く読めると思います(^^)♪
タグ:自然出産

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posted by bakabros at 15:27 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然出産・自然分娩

2007年07月25日

はじめに。自然分娩にこだわる訳

現在19週3日、妊娠5ヶ月3週目のプレママ、bakabrosです。

妊娠前から、産婦人科や病院の分娩台で出産する事に抵抗を感じていました。

陣痛促進剤の使用もしたくないし、会陰切開もしたくない。

そして何よりも、自分の自由な格好で、四つん這いで産み落としたい!

という強い思いから、助産院のドアを叩きました。

たった一度しかない妊娠生活、そして初産を最高に素晴らしいものにする為に、
体作り、食事制限に頑張って行きたいと思います。

といっても、果たして助産院での厳しい生活指導について行けるのか!?

このブログでは、初めての妊娠で感じたとりとめのない事を、
楽しく綴って行きたいと思います♪

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posted by bakabros at 14:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 自然出産・自然分娩
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